ビクトルリンデロフのプレースタイル徹底解説!

ビクトルリンデロフのプレースタイル徹底解説!

スウェーデン人に憧れる男、づんづんです

今回はマンチェスターUのビクトル・リンデロフについて解説します

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19-20シーズンのユナイテッドまとめはこちら→マンチェスターユナイテッド19-20メンバー&選手移籍まとめ

ビクトルリンデロフとは?

プロフィール

フルネーム ヴィクトル・ニルソン・リンデロフ

生年月日 1994年7月17日

身長 187cm

国籍 スウェーデン

所属 マンチェスターユナイテッド

利き足 右足

クラブ遍歴 スウェーデン2部:ヴェステロース(09~11)→ポルトガル:ベンフィカ(12~17)→プレミア:マンチェスターU(17~)

リンデロフは2011年に母国スウェーデンのヴェステロースでプロデビューすると、2部ながら年間最優秀選手を獲得する活躍を見せベンフィカへと移籍

ベンフィカでは移籍してからの3年間Bチームでのプレーが中心でしたが、2016年にチャンピオンズリーグでブレイクした選手ベストイレブンに選出され注目度を上げると2017年6月10日、マンチェスターUの一員となります

移籍後はバイリー、フィルジョーンズ、スモーリング、ロホなど同じポジションに多くのライバルが存在する中で移籍1年目から出場機会を確保

ユナイテッド3年目となる今シーズンは新加入のマグワイアと共にセンターバックとしてコンビを組みレギュラーとしてプレーしています

づんづん
づんづん
バルサが狙ってる?みたいな噂もあったけど本人が「僕のクラブはユナイテッドだ」と一蹴してたね。クラブ愛が強い選手ってやっぱ良いよね

・スウェーデン出身

・ライバル蹴散らしレギュラーに

・クラブ愛強し

リンデロフのプレースタイルは?

リンデロフは一言で説明すると万能型のセンターバックです

サイドバックやボランチの経験もありセンターバックの中ではアジリティに優れている方だと思います

相手センターフォワードがポストプレーをした際なんかには積極的に後ろから寄せ切り前を向かせない守備を行いますし、後ろからマークの確認などを味方に行うなど責任感のある選手に見えます

ボールを持てば最終ラインから落ち着いて散らしますし、チャンスがあれば縦パスを狙っていくなど攻撃面でも貢献できます

づんづん
づんづん
自分で前線まで持ち込んでロストしちゃうお茶目なとこもあるよ!

その一方で1対1の場面では不用意に飛び込んでかわされてしまったり、あと一歩寄せてほしいところで止まったりと課題もあるように感じます

最大の課題だなと感じるのは空中戦ですね

例えば先日のサウサンプトン戦でのシーン

コーナーキックからの流れでマークが曖昧な形になっているのである程度は仕方ないと思いますが自分より一回り大きいヴェスターゴーアを自身の死角においてしまい上手く競り合うことができずにゴールを決められてしまっています

づんづん
づんづん
ワンビサカがクロスの出し手へ緩めに寄せていたというのも原因の一つ

この他にも結構簡単に競り負けるシーンが目に付きますし、競り勝ったりボールを頭でクリアする際も遠くに飛ばしてディフェンスの陣形を整えるという意識が薄いのか、かなり近場に落としてピンチを脱しきれないという場面も多い印象です

プレミアリーグでレギュラーとしてプレーする上で空中戦の準備、判断が悪いというのは失点に直結する課題ですから何とか改善してほしいところです

・責任感あり

・空中戦△

・小さい時はフランスのGKのファビアン・バルテズに憧れてGKになりたかったらしいよ

リンデロフ解説まとめ

リンデロフの解説は以上です

以外だったのがリンデロフって身長190㎝ないんですね

イメージより小さかったので驚きました

なんで大きいイメージだったのかな、やっぱスウェーデン人の気品かな

僕もスウェーデン人になろうかな

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[写真引用元]=Getty Images