上田綺世のプレースタイル解説!将来性抜群の若手FW

上田綺世のプレースタイル解説!将来性抜群の若手FW

脚がかさぶただらけの男、づんづんです

今回は鹿島アントラーズ所属の上田綺世について解説します

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上田綺世とは?

プロフィール

フルネーム 上田綺世(うえだあやせ)

生年月日 1998年8月28日

身長 182cm

国籍 日本

出身地 茨城県水戸市

所属 鹿島アントラーズ

利き足 右足

出身校 鹿島ジュニアユース→鹿島学園高校(茨城)→法政大学(東京)

クラブ遍歴 鹿島アントラーズ(19~)

上田綺世は鹿島ユースに昇格できず、茨城の高校に進学しているものの鹿島でのプレーを夢見ていた鹿島印のプレイヤー

大学進学後は全日本大学サッカー選手権大会の優勝に貢献し注目度を増すと、2021年に鹿島アントラーズへの入団が内定

その後2019年6月に行われたコパ・アメリカにてチーム内で唯一の大学生として代表に選出されると、決定機を逃すなど精彩を欠くプレーもあったものの動き出しなどで高い評価を受け、同年の7月に法政大学のサッカー部を退部し前倒しで鹿島アントラーズに入団することが発表されました

づんづん
づんづん
鹿島では清水戦で2ゴールを挙げるなど馴染んでる様子

チームの主力選手が数多く海外移籍していった中で若き新戦力として期待の大きい選手です

・実は鹿島ジュニアユース出身

・前倒しで鹿島入団と期待大

・いきなり活躍中

上田綺世のプレースタイルは?

上田綺世は裏への抜け出しに優れたアタッカーです

とにかく積極的に裏へと飛び出すんですがその飛び出し方がかなり上手い

細かくポジションを取りながらDFの死角へ走り出すと同時に、プルアウェイの動きをしながらしっかりと自分が動けるスペースも確保しつつ抜け出していくんですよね

これを21歳の東京五輪世代の選手ができているというのが凄いですよね

このシーンなんかも起点となった三竿がパスを出す瞬間にするするっとディフェンスラインの裏に抜け出しているからこそ、フリーで折り返しのボールを受けることができています

づんづん
づんづん
しかも身長も182㎝と十分

コパ・アメリカの時に数多くの決定機を逃してしまい批判を浴びていましたが9月12日のここまでで5戦3ゴール、決定率50%と結果を残しています

そもそも大学生の選手がいきなりガチの南米と戦って結果を残せる方がおかしいって話ですからね

これまで鈴木優磨や安部裕葵など若手のFWを数多く育成してきた鹿島アントラーズですから、上田綺世も彼らに続くような選手になってほしいですね

・裏への抜け出し◎

・飛び出し方も上手い

・Jでは決定力も👍

上田綺世の解説まとめ

上田綺世の解説は以上です

コパ・アメリカの時に上田が叩かれれるのは悲しかったですね

動き自体はめっちゃ良かったのに…

森保監督も試合出さなかったりしたし…

でもこのまま活躍していけばA代表入りも見えてくるでしょうし頑張ってもらいたいですね

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[写真引用元]=Getty Images