日本人歴代最高センターバック10選!最強のディフェンダーは!?

日本人歴代最高センターバック10選!最強のディフェンダーは!?

中澤佑二

生年月日  1978年2月25日

現役期間 99~18

代表戦 110試合17ゴール

フィールドプレイヤーでは最多となる178試合連続フル出場記録を持つ鉄人センターバック

JリーグMVP、ベストイレブン、新人王など幾多の賞を網羅しマリノスで1時代を築き上げましたね

代表でもジーコ、オシム、岡田監督と様々な指揮官に重宝されていることからも実力の高さは裏付けられています

田中闘莉王

生年月日  1981年4月24日

現役期間 01~現役

代表戦 43試合8ゴール

恐らく日本で一番攻撃的なセンターバック

それはJリーグ史上初のDF登録選手の100得点を達成していることから分かりますね

代表ではやっぱり南アフリカW杯での中澤とのコンビが印象的です

屈強な外国人をものともしないフィジカルと空中戦の強さ、さらにはチームを束ねるリーダーシップも魅力的でした

づんづん
づんづん
集まれー!!ってフレーズもちょっと流行ったよね

今野泰幸

生年月日  1983年1月25日

現役期間 01~現役

代表戦 93試合4ゴール

ボランチでもプレーできる便利なタイプの選手

インタビューでは素っ頓狂な発言をしてもピッチに入ればそれが嘘かのようにゴリゴリに刈りにいく激しめの守備が持ち味です

上背はなくとも代表でもプレーできたのはそういった点が理由だと思います

づんづん
づんづん
集まれー!!はこのお方のセリフ

今野の解説記事はこちら→今野泰幸のプレースタイル解説!俺に何ができるんですか?の真意は!?

吉田麻也

生年月日  1988年8月24日

現役期間 07~現役

代表戦 95試合10ゴール

やらかしを乗り越えプレミアでの地位を確立させた日本人センターバックとしてヨーロッパで最も成功した男

昔の写真とか見たら分かるんですけど体つきも顔つきも明らかに変わってるんですよね

なんか男らしさ全開になったというか、俺はプレミア!という自信に満ち溢れているように感じます

デビューしたての頃は長身だけど割と細くて初々しさがあったんですけどね

づんづん
づんづん
冨安とかもこうなるのかな

吉田の解説記事はこちら→吉田麻也のプレースタイル解説!やらかしに並ぶもう1つの弱点とは!

昌子源

生年月日  1992年12月11日

現役期間 11~現役

代表戦 18試合1ゴール

実績的にはまだまだの選手ですがロシアW杯ベスト16の貢献者でもありますので選出しました

やっぱりJリーグにいるときから守備能力は頭一つ抜けていましたしね

ただ移籍したフランスのトゥールーズではベンチ外になったり先発しても中々クリーンシートできなかったりと苦しんでいるようです

冨安や植田など後輩たちも著しく成長していますから負けずに頑張ってほしいですね

昌子の解説記事はこちら→昌子源のプレースタイル解説!鹿島の3番を受け継ぐ男!

まとめ

日本人歴代最高センターバックの紹介は以上です

紹介した選手たちはいずれも凄いプレイヤーですがやっぱりヒデや本田、香川や長友などのようにビッククラブに移籍する選手が出てきてほしいですよね

最近は若手のセンターバックが海外に移籍するのも珍しくなくなってきましたからそんな選手が出てくることを期待しています

ツイッターでは最新記事を随時更新→@zunzunblog

[写真引用元]=Getty Images