ムヒタリアンのプレースタイル徹底解説!

ムヒタリアンのプレースタイル徹底解説!

移籍市場が日本時間の何時に閉まるのかイマイチわかってない男、づんづんです

今回はアーセナルからローマへのレンタル移籍が発表されたムヒタリアンについて解説します

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ムヒタリアンとは?

プロフィール

フルネーム ヘンリク・ハムレット・ムヒタリアン

生年月日  1989年1月21日

身長 177cm

国籍 アルメニア

所属 ローマ

利き足 右足

クラブ遍歴 アルメニア:ピュニク・エレバン(06~09)→ウクライナ:メタルルフ・ドネツク(09~10)→ウクライナ:シャフタール・ドネツク(10~13)→ブンデス:ドルトムント(13→16)→プレミア:マンチェスターU(16~18)→プレミア:アーセナル(18~19)→【レンタル】セリエA:ローマ(19~)

ムヒタリアンは母国アルメニアのピュニク・エレバン出身のプレイヤーで2006年に17歳の若さでプロデビュー

在籍3年半で公式戦89試合35得点を記録し、チームをリーグ3連覇に導く活躍を見せるとウクライナへと渡りステップアップを果たします

ウクライナでも優勝したり、21歳で主将やったり、チームの年間最優秀選手賞を受賞したり…

これだけ活躍すれば当然ビッグクラブから声がかかり2013年にドルトムントへと移籍

づんづん
づんづん
香川の同僚としてここで知った人も多いはず

ドルトムントでは約3年間の在籍で公式戦136試合40ゴールと結果を残し、欧州全体に自身の力を認識させました

そして2016年7月、かなりの期待を受けてマンチェスターUへと移籍

プレミアリーグの水に馴染めない選手が多い中で注目が集まりましたが残念ながらムヒタリアンもその選手の一人に

チームに溶け込むのに時間がかかり期待通りのインパクトは残せず、2018年1月22日にアーセナルでもやや浮き駒のとなっていたアレクシス・サンチェスとのトレードという形でガナーズの一員に

アーセナル加入当初はチーム内序列がユナイテッドにいた時よりも上な印象でしたが、ケガの影響もあり徐々に出場機会が限られる状況に

そんな中で先日行われたノースロンドンダービーにも出場し今季は年間通して活躍してくれるのかな?と思っていたらその翌日の2019年9月2日にローマへのレンタル移籍が発表されました

づんづん
づんづん
移籍間際の選手を試合に出すことはたまにあるけど翌日ってのは初めて見たかも

語学が堪能で6ヶ国語を操るムヒタリアンですからイタリアでのプレーも問題ないとは思いますが驚きましたね

・アルメニア出身

・5ヶ国のクラブを渡り歩く

・チーム内で通訳的なことやってそう

ムヒタリアンのプレースタイルは?

ムヒタリアンのプレースタイルを一言でいえば数字を残せる技巧派MF

正確なパスを前線に供給できるし味方の動き出しを見逃さない視野の広さも備えています

そのうえ時には自身で突破を試みてみたり、シュートも積極的に狙うなどプレーの幅は広いです

一方でオフザボールの際もライン間や相手DFの死角など的確なポジショニングでパスを受けたりと、高いサッカーIQの持ち主でもあります

づんづん
づんづん
6ヶ国語も話せるんだから頭いいのは当然か

ここで紹介したいのが先日のノースロンドンダービーでのこのシーン(こちらの記事でも触れています)【マッチレビュー】アーセナル対トッテナム徹底分析!

ムヒタリアンがウィンクスとシソコの間にポジショニングすることで、グエンドゥジの前にスペースを生み出しゴールに繋がっています

ムヒタリアンのプレースタイルを象徴するようなシーンですよね

ボールに触れずともチームに貢献できるということが表れていると思います

移籍最終日での電撃移籍となりましたがローマでの活躍にも期待したいですね

・正確なパスセンス

・高いサッカーIQ

・ローマのユニホーム似合いそう

ムヒタリアン解説まとめ

ムヒタリアンの解説は以上です

しかしアーセナルはムヒタリアン放出しちゃって駒数的には大丈夫なんですかね

オーバメヤン、ラカゼット、ぺぺ、エジル、セバージョス

2列目までに置ける選手はこのくらいかな?

ユース上がりだったり10代の選手はいるようですが彼らはまだまだ未知数ですし…

ただグエンドゥジをフランス代表にまで押し上げたエメリ監督ですから彼らの育成にも期待ですね

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[写真引用元]=Getty Images