南野拓実のプレースタイル解説!イケメンのチームプレイヤー!

南野拓実のプレースタイル解説!イケメンのチームプレイヤー!

サッカー選手を顔で判断してはいけないと思いつつできない男、づんづんです

今回は南野拓実について解説します

ツイッターでは最新記事を随時更新→@zunzunblog

南野拓実とは?

プロフィール

フルネーム 南野拓実

生年月日  1995年1月16日

身長 174cm

国籍 日本

出身地 大阪府泉佐野市

所属 ザルツブルク

利き足 右足

クラブ遍歴 セレッソ大阪:(12~14)→オーストリア:ザルツブルク(15~)

南野はセレッソユース出身のプレイヤー

2013年にトップチームデビューすると、クラブ史上初となる高卒ルーキーでの開幕スタメンや、クラブのJ1最年少得点記録、Jリーグベストヤングプレイヤー賞受賞など数々の結果を残し大きな注目を浴びました

づんづん
づんづん
香川、清武、乾、柿谷と若くていい選手がどんどん出てきたセレッソがノリノリの時代だったよね

2015年1月に本人の希望もありオーストリアリーグの強豪、ザルツブルクへと完全移籍

ザルツブルクでは中々スタメンを掴み切れない時期が続いたものの少ない出場時間で高い得点率を記録するなど存在感を発揮

昨シーズンはUEFAヨーロッパリーグでハットトリックを達成するなど着実にレベルアップも重ねています

日本代表においては森保監督体制になってから常連となり、基本的にトップ下としてFWの大迫と中央でコンビを組みプレーしていますね

・セレッソ出身

・いきなり多くの賞を受賞

・イケイケセレッソ時代の選手

南野拓実のプレースタイルは?

攻撃面

オフェンス面において南野の最大の特徴は「ポジティブトランジションの素早さ」

要するに守りから攻への切り替えがとにかく素早いということ

これは深い位置だろうが高めだろうが関係なく、味方がボールを奪った瞬間に一気に前線まで走りこんで攻撃を活性化させています

さらに走りこむスペースを見つける視野も広く、相手DFの間を抜けていく意識が高いです

この際にもう少し相手DFの間を抜けていくだけではなく死角を突くことが徹底できれば、より攻撃の精度は増してくる気がしますね

ボールを受けた際もパスならパス、ドリブルならドリブルという判断が早く、チームの流れを止めずにプレーできる選手です

パス精度及びシュート精度が抜群に高いという印象はないですが、それでもチームで高い得点率を残しているというのはそれだけ自らが動き出してゴールを奪いやすい状況に持っていってるということだと思います

イケメンなんで勘違いされがちですが実は岡崎とかと同じ「チームプレーに徹することができる選手」なんですよね

守備面

そのチームプレーに徹するという面は守備においても表れており献身的に働いてくれますね

相手ディフェンスラインにもプレスをかけてくれますし、しっかりとパスコースを塞ぎながら詰めてくれます

競り合う際にもガチっとボディコンタクトでプレッシャーを与えるなど守備意識は高いですね

ただプレスをかける際に飛び込みすぎてはがされてしまったり、体をぶつけに行っても上手くかわされてしまうなど守備においての巧みさはまだ備わっていないのなという印象があります

サイドに置かれた際に90分間プレースバックを持続しきれていない点も気になりますね

まあその辺の巧さと集中力を備えた攻撃的な選手は世界にも少ないですから厳しすぎなのかもしれませんが、ここからステップアップしていくにあたって必要になってくる力だと思います

南野拓実解説まとめ

南野の解説は以上です

イケメンなのにチームプレーもやってくれるって最高ですよね

岡崎を比較に出したことに罪悪感はないです

ツイッターでは最新記事を随時更新→@zunzunblog

[写真引用元]=Getty Images