安西幸輝のプレースタイル!移籍の理由と代表の可能性

安西幸輝のプレースタイル!移籍の理由と代表の可能性

こんにちは、子供と遊ぶと先にバテる男、づんづんです

今回はポルティモネンセへ移籍した安西幸輝について解説します

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安西幸輝とは?

プロフィール

生年月日  1995年5月31日

身長 172cm

国籍 日本

所属 ポルティモネンセ

利き足 右足

安西はヴェルディユース出身のプレイヤー

2014年にデビューすると1年目から42試合に出場しレギュラーとして活躍

それから4年間ピッチに立ち続けヴェルディのサイドバックの地位を確立すると2018年に鹿島アントラーズに完全移籍

鹿島でも開幕からスタメンに名を連ねて主力としてプレーし続けACL制覇にも貢献、2019年の3月には初めてフル代表にも召集されるなど注目度を増していきます

そして2019年7月9日にポルトガルリーグのポルティモネンセへの完全移籍が発表されました

この移籍に関して本人は「僕自身今年で24歳になり、年齢的にも海外への挑戦はラストチャンスだと思い決断しました」とコメントしています

正直24歳という年齢はラストチャンスというには少し早い気もします

が、それだけ海外でプレーすることに意欲があるということですし頼もしさを感じる発言ですね

・ヴェルディ出身

・海外意欲◎

・ポルティモネンセ日本人続くね

安西幸輝のプレースタイルは?

安西幸輝は右左関係なくプレーできるポリバレント性が魅力のサイドバックです

またサイドハーフで起用されることもありますね

最大の特徴は質の高いクロスボールです

左サイドバックに置かれたと仮定して右足の場合は触れば入るというゴールに向かっていくボール、左足の場合はキーパーがギリギリ出られない所へ離れていくボールをそれぞれ高い精度で蹴り分けることができます

相手ディフェンスからしたらどちらの足からボールが蹴られるか分からないので対応が難しいことでしょう

さらに自身がゴールに向かっていく動きも得意としており、ポストプレーで味方を経由して中央を突破していったりカットインからのミドルシュートなど自身で攻撃を完結させる力もあります

守備に関しては人についていく粘り強いディフェンスが特徴的ですね

PA内のゴールすんでの所で足を出してシュートをブロックしたりクロスボールを上げさせなかったりと危ない場面を救うシーンが目立ちます

その一方で飛び込んでスペースを空けてしまう場面も目にしますので海外でプレーする上での課題はそのあたりでしょうか

・左右両サイドできる

・左右両足蹴れる

・人についていきすぎる

代表での可能性

安西が海外移籍に踏み切ったことに代表への意欲というのも要因としてあると思います

現在のA代表サイドバックのスタメンは左が長友、右が酒井宏樹という状況

しかし年齢的に次のW杯でこの2人は30オーバー

安西は27歳と一番脂がのっている状態です

そこだけを考えれば可能性は高いですが欧州ビッククラブで活躍し続けた先輩のハードルは高いです

しかし長友も酒井宏樹もインテル、マルセイユと有名なクラブに加入してから代表での地位を確立しています

やはりそれには日ごろの練習が高いレベルで行えることや良い指導者との出会いなど、より良い環境でサッカーに集中できることが大きいのかなと思います

安西にも順調にステップアップしてビッククラブに加入しよりプレーに磨きをかけていってほしいですね

・サイドバック高齢化

・W杯時期◎

・環境大事

まとめ

しかし鹿島は育成力が凄いですね

安西は世代別代表に選ばれていた選手でもなく言うなれば期待の若手だったわけです

その選手をたった1年半で代表クラスの選手に育て海外に送っちゃうわけですから(もちろんヴェルディの力もありますが)

すげえや鹿島、そして頑張れ安西

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[写真引用元]=Getty Images