安部裕葵のプレースタイル!バルセロナで生き残るポイント

安部裕葵のプレースタイル!バルセロナで生き残るポイント

こんにちは、小柄な選手にロマンを感じる男、づんづんです

今回はバルセロナへの移籍が決まった安部裕葵について解説します

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安部裕葵とは?

プロフィール

生年月日  1999年1月28日

身長 171cm

国籍 日本

所属 バルセロナ

利き足 右足

安部裕葵は本田圭佑がプロデュースするS.T.FOOTBALL CLUBを経て広島県瀬戸内高等学校にサッカー留学

卒業後鹿島アントラーズに入団しS.T.FOOTBALL CLUB出身者初のJリーガーとなります

鹿島では1年目からいきなり16試合に出場し4得点を挙げる活躍を見せると翌年もケガに悩まされながらもチームの重要な戦力として活躍

Jリーグベストヤングプレーヤー賞にも輝きました

アジア王者として臨んだクラブワールドカップのレアルマドリード戦では敗戦後に涙を流すなど熱い一面も見せました

あの姿にはグッときたファンも多いはずです

今シーズンより背番号を10に変更しプレーし6月にはコパアメリカでA代表デビューも飾りました

そして2019年7月12日にバルセロナへの移籍が発表

移籍金は約2億5千万円で3部リーグのバルセロナBでのプレーとなるようです

安部裕葵のプレースタイルは?

安部裕葵は鋭いドリブルが持ち味のアタッカーです

基本的にはセカンドトップでプレーしながら逆足の精度も高いので両サイドこなせるプレイヤーでもあります

最大の特徴はスピードに乗った状態でのドリブル

前を向いてボールを受けると細かく繊細なボールタッチを駆使してディフェンスの逆をつきながら突破していきます

また小柄ながら体も強くあまり当たり負けをしているところは見たことがありません

さらにラストパスのセンスも一級品少々無理な体勢からでも味方の動き出しを見逃さずアシストへとつなげる力がありますね

高校時代はほぼ無名だったようですからその選手がプロ3年目でここまで仕上がっていることに驚きです

欠点を挙げるとすれば裏へ抜け出すタイミングくらいですかね

イマイチ味方と連携をとれていないというかパスの出し手が準備しきっていないときに走りだしてしまうシーンを見かけます

オフザボールの動きが悪すぎるというわけではありませんがバルサで生き残っていく上で最大のポイントはそのあたりでしょうか

まとめ

しかし安部、安西、鈴木に加えて昨年には昌子、植田も放出している鹿島は選手ファーストのすごくいいクラブですね

ここまで立て続けにクラブから手放すことは中々できませんよ

育成力もさることながらクラブの姿勢も他チームも見習うべきポイントですね

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[写真引用元]=Getty Images