大迫のプレースタイル!代表の救世主となれるのか!?

大迫のプレースタイル!代表の救世主となれるのか!?

こんにちは、づんづんです

今回は今1番ノリに乗っている日本人選手

大迫勇也について解説します!

大迫勇也とは?

  プロフィール

  • 年齢 26歳
  • 身長 182㎝
  • 体重 73㎏
  • 国籍 日本
  • 所属 ケルン(ドイツ)
  • 利き足 右足

大迫は2014年1月に鹿島アントラーズからドイツ2部のTSV1860ミュンヘンへ移籍しました

TSV1860ミュンヘンでは後半戦全試合に出場し15試合出場6ゴール3アシストと結果を残すと同年6月に1部リーグ復帰が決まったFCケルンにプレーの場を移します

ここでも移籍当初は活躍していましたが次第に出場機会を失い不慣れなトップ下やサイドハーフでの出場が増えるなど不本意なキャリアを送っていました

しかし!今シーズンは公式戦初戦となるDFBポカール(ドイツの国内カップ戦)で途中出場から2ゴールを決め監督へのアピールに成功すると9月にはリーグ戦2試合連続ゴールを決めファン投票によるクラブ月間最優秀選手に選ばれるなどチームの主軸として活躍しています!

プレースタイルは?

大迫の最大の持ち味はボールを収める技術の高さです

いわゆるポストプレーなわけですがポストプレーと聞くとフィジカルの強い選手が得意だと思いがちですよね?

しかし大迫はプロフィールにも記述したとおり身長182㎝体重73キログラムとスポーツ選手としてはやや細い方です

ですが相手を背負ってボールキープし追い越していく味方へパスするシーンをよく見せてくれます

これを可能にしているのがボールを収める巧さなのです

正確に言うと体の入れ方の巧さですね

相手がどんなに体を寄せてきても相手の足が届かない位置にボールをコントロールするので強靭なフィジカルが無くても前線でタメを作れるのです

また手の使い方もうまくギリギリでファールにならないように上手なところで相手のプレッシャーを妨害しています

じゃあパスはどうなのか?

大迫はこれも上手いです

タメを作った後のパスの選択と精度は非常にレベルが高くケルンでサイド起用されたこともうなずけます

また大迫は守備の献身性がありボールを奪い取る力もFWとしては高いものを持っています

ケルンではボランチで起用されたこともありますね

これも大迫のパス精度と守備への献身性を考慮してのことだったのでしょう

ポストプレー、パス精度、守備の献身性、この3つを武器とするプレースタイルなわけです

日本代表への貢献は?

大迫は昨年の11月に約1年5か月ぶりに代表に復帰し親善試合のオマーン戦とW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦にワントップとして先発出場し日本代表の勝利に貢献しました

日本代表は現在アジア最終予選で苦戦が続いており下手するとW杯に出られない可能性もあるほどです

そんな中大迫は久しぶりの代表だったのにもかかわらず結果を残したのですからメディアからは救世主と呼ばれたりもしています

それでも、大迫はこのまま代表にフィットするのか?また代表から遠のいてしまうんではないか?

そう思っている方も多いはずです

しかし僕は大迫がこれからも代表で輝き続けると断言します!

どうゆうことか?

それは日本代表の他の選手たちと関係しています

日本代表の最もレベルの高いポジション、それはどこだと思いますか?

ずばり2列目です

本田圭佑、香川真司、清武弘嗣、原口元気、宇佐美貴史、武藤 嘉紀etc……

海外で活躍する選手のほとんどが2列目の攻撃的な選手です(これはキャプテン翼の影響が大きいと言われています)

質の高い選手が2列目には揃っているのです

そして!大迫はその2列目の選手たちを活かすのが日本で一番うまいです!

チームとしては飽和状態気味の2列目の選手の力を最大限発揮できるFWを前に置きたいですしそれを可能にする力が大迫にはあります

その力というのが先ほど記述したポストプレーなわけです!

鋭く飛び出していく2列目の選手に的確なパスを送ることができる大迫が前にいるといないでサッカーの質が大きく変わってくるでしょう

そのためハリルホジッチ監督は大迫を起用せざるを得なくなり、というより大迫を第1優先として考えると思うのでこれからも代表で輝く姿を見られると僕は予想するのです

まとめ

ケルンにて3年目でようやく開花し始めた大迫これからもあの半端ない!プレーを見れることを期待しています

ではでは!

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[写真引用元]=Getty Images