ヨナタン・ターのプレースタイルとドイツ代表や移籍の可能性

ヨナタン・ターのプレースタイルとドイツ代表や移籍の可能性

今回はレヴァークーゼンでプレーするヨナタンターについて解説していく

ヨナタン・ターとは?

プロフィール

生年月日 1996年2月11日

身長 192㎝

体重 92㎏

国籍 ドイツ

ポジション センターバック

利き足 右足

ターは地元クラブであるアルトナ93でキャリアをスタートさせ2013年にハンブルガーSVでプロデビュー

その後現在宇佐美貴史が所属しているデュッセルドルフへのレンタルを経て2015年にレヴァークーゼンへ完全移籍

移籍1年目はまだ10代ながら公式戦39試合に出場と主力として活躍

2016年にはA代表デビューも果たし順調にステップアップを重ねている

ヨナタン・ターのプレースタイルは?

ヨナタン・ターはプロフィールを見てもらえれば分かる通り巨体を活かした激しさのある守備が持ち味

空中戦、競り合いに非常に長けており屈強な体で相手FWを退けている

セットプレーの際には攻守両面でチームを助ける重要な存在だ

対人も強く1対1の際の出足も速い

ビルドアップやロングボールの質はそれほど高いわけではないが最低限必要な水準以上のものは兼ね備えている印象

さらに身体が大きい割にアジリティーも低くなく守備時のスプリント力も申し分ない

実力的にはここ数年でメガクラブへとステップアップしていくことが予想されるが個人的にはやはりドイツ国内最強のバイエルンミュンヘンへの移籍が濃厚とみている

現状ではボアテング、フンメルスコンビがクラブでも代表でもセンターバックで揃って出場するケースが多いが両名とも30代に差し掛かっておりクラブとしてはそろそろ若返りの次期に来ているかもしれない

そうなると現状バイエルンで台頭を見せているニコラスズーレをレギュラーに据えその相棒として白羽の矢が立つのはドイツ人プレイヤーで将来性のあるターになってくるのではないだろうか

もしそれが実現すればターの代表入りもグッと近づくことだろう

巨体でパワフル

空中戦◎、対人◎

数年以内にバイエルン移籍&代表主力?

まとめ

若さを感じさせないプレーを見せ続けているター

彼が世界的なプレイヤーになる日も近いだろう

順調にキャリアを重ねていってくれることを期待する

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[写真引用元]=Getty Images