原口元気のプレースタイル!浦和時代は問題児だった!?

原口元気のプレースタイル!浦和時代は問題児だった!?

こんにちは、づんづんです

今回はヘルタベルリンでレギュラーをつかみ日本代表でも活躍している原口元気について解説します!

原口元気とは?

 プロフィール

  • 年齢 25歳
  • 身長 178㎝
  • 体重 68㎏
  • 国籍 日本
  • 所属 ヘルタベルリン(ドイツ)
  • 利き足 右足

原口は2009年に日本人でクラブ史上最年少となる17歳で浦和レッズとプロ契約を結びました

2011年からレギュラーに定着し始め2013年には自身初のリーグ戦2桁ゴールを決めました

その活躍が認められ原口は2014年からヘルタベルリンに移籍しここまで2シーズンでリーグ戦53試合出場と監督の信頼を勝ち取っています

日本代表でも激戦区である左サイドハーフのポジションを掴み欠かせない存在になっていますね!

プレースタイルは?

原口はドリブルやスピードも持ち味ですが最大の特徴は豊富な運動量です

原口がフル出場している試合を1試合でも見たことのある方はわかると思いますが試合中に何度もスプリント(10~30メートルを時速24キロメートル以上で走ること)を繰り返しそれを90分間続けています

これは普段体を鍛えぬいているプロのサッカー選手でもなかなかできることではなく肉体的にも精神的にも相当しんどいものです

しかし原口は試合中裏のスペースに抜け出したと思えば自陣に戻ってきて守備をしボールホルダーには勢いよくプレッシャーをかけたりと絶え間なく走り続けています

その献身性が評価されドイツでも試合に出続けられているんですね

そんな原口のプレー動画はこちら!

浦和時代は問題児?

現在でもプレー中に自分の意思を隠すことなく表現している姿はよく見られますが浦和時代には素行の面で問題があったようです

僕の持っている情報だけでも

  • 2009年練習中にエジミウソンと衝突し「謝れよ!」と怒鳴り小競り合いを起こす
  • 2011年チームメイトの岡本と喧嘩し岡本が倒れているところに蹴りを入れ左肩を脱臼させる(全治3週間)
  • 2012年柏レイソル戦で途中交代を命じられると監督のミハイロ・ペトロヴィッチに詰め寄り試合後のサポーターへのあいさつも参加せず帰宅する
  • 2013年練習中に監督の采配に不満を表しクーラーボックスを蹴り上げ練習を中止させる

こんなにも……(;’∀’)

またチームメイトの柏木自身のブログで「生意気小僧」と評されていたり槙野も自身のインスタグラムで「礼儀や挨拶がびっくりするほどできなかった」と証言していますのでチームメイトからもお墨付きが出るほどの悪ガキだったそうです(-_-;)

ただ暴力や他人に迷惑をかける行為はよくないですが自分の気持ちを隠さずに表現できるというのはスポーツ選手としてとても大切なことだと思います!

さらに最近は素行の問題の話も出てきませんし浦和がルヴァンカップで優勝した際には花束をクラブに送っています

ドイツにわたり精神的にもすごく成長しているのが分かりますね!

まとめ

原口はこれからの日本の命運を担っていると言っても過言ではありません

あのギラギラしたプレーをこれからも見せ続けてほしいですね!

ではでは!

[写真引用元]=Getty Images