美容院あるある5選!予約なし?服装は?シャンプーの時の注意点は?

美容院あるある5選!予約なし?服装は?シャンプーの時の注意点は?

ラインで「うん」と返されるのが苦手な男、づんづんです

今回は美容院が昔から苦手な僕が感じた美容院あるあるを紹介します

づんづんのツイッターアカウント

美容院あるある

そもそも美容院ではなく床屋に行く

美容院ってなんか言葉におしゃれな響きがありますよね

なんか店の雰囲気も良い感じだし店員さんもかっこいい人やら可愛い人やら多いし、なんで卑屈な僕はこんなとこ俺は似合わなくね?店員さんにお前はここに来るべき人間じゃねーぞとか思われてるくね?とか考えるわけですよ(被害妄想)

一方で床屋やら理髪店なんかは、おじちゃんおばちゃんが一家で経営してたりしてアットホームな感じが何となく行きやすかったりするんですよね

まあアットホームすぎて常連同士の特有の空気に入り込めなかったりもするんですけど

でもカッコつけたいからどう見ても理髪店な見た目の店で切っても友達には「美容院行ってさー」とか言ってますからね、俺は美容院行ってるオシャレなやつアピールしてますから

てか美容院と床屋の違いって何なんですかね

僕は店員さんの年齢、オシャレさ、店の雰囲気で判断してるんですけどもう散髪するとこは全部美容院って名乗ってほしいですよね

そうすれば僕の偽美容院疑惑も晴れるわけですから

さあすべての店でレッツ美容院

美容院に行く服装に悩みまくる

それでもやっぱりオシャレ気取りたくて女の子デートに誘うとき位の勇気だしてオシャレな美容院行こうと思ったりするわけですよ

ただ家にいる段階で山場を迎えるんですよね

そりゃあ自分なりのオシャレな服は持ってますけどこんな一張羅で行ったら店員さんやら周りのお客さんにこいつめっちゃ気合い入れてんなって思われるくね?とか思ってラフな格好で行こうと思うけどそれだとうわ…だせえやつ来たとか思われるくね?てかラフって何?ゴルフ?とか考えるんですよ

つーかそもそも俺の一張羅は本当に一張羅なのか?この服ですらダサいんじゃねーのか?とか訳分かんなくなってきて結局行かないみたいなね?

そんでいつもの理髪店行ってまた偽美容院疑惑繰り返すという悪循環に陥るわけです

なので行きやすい時期は冬ですよね

厚着しちゃえば機能性のためだからっていう説明付きますし

そういう点では学生ってやっぱ良いですよね

最悪学校終わりに制服で行けるわけですから

いやホントはこういうとこに似合う服持ってるけど今学校帰りだからみたいな顔して美容院入れますから

今度何年かぶりに制服着て行ってみますね

予約の電話で緊張しまくる

そんで冬になって行こうと思うんですけどまず予約しなきゃいけないのかどうかが分かんないんですよね

でも調べるとオシャレな美容院って大体完全予約制だったりして

今どきはアプリで予約できたりするみたいですけど地方だと対応してないとこもあったりして

なんで電話をど緊張しながらかけるわけですけど緊張してるのがばれたくないからできるだけ声低くなるように喉ぼとけキュッと下げてコールするんです

そんで何とか変な声が出ないように日時を指定して順調にすすんでよっしゃとか思ってるときに突然シャンプーはどうなさいますか?という守備範囲外のイレギュラーな質問が来て「ふぇ?」みたいな変な声出ちゃうんです

平凡な内野ゴロだと思ってたら突然目の前でバウンドが変わってボールが僕の頭を超えていったわけですよ

そりゃあ学生時代必死になって白球をテレビゲームで追っかけていた普段の僕なら反応できましたよ

しかしその時はど緊張の状態でいわばルーキーがプロ初出場を果たした時みたいなもんです

そんな時にわざわざイレギュラーするような変な回転のボール打ってこなくてもいいじゃないかと僕は言いたい

その辺も考えて美容院の方にはノックを打ってもらいたいですね

あれこれ何の話?

店員の美男美女ぶりにビビる

そしていざ予約当日を迎えて美容院に入るとまあ美男美女揃いなわけです

店員さんがそんな感じなのはある程度予想してましたけど来てるお客さんまで美男美女なんですよ

もうファッションショーのメイク室みたいな光景が目の前に広がっているわけです

普段メンズノンノとかビビとか読んでそうな読者モデルみたいな人たちがいっぱいいるわけです

僕なんか普段読んでる雑誌と言えば週刊ベイスボールですよ

そんな僕がファッションの話とか振られてもやっぱなんだかんだ言って日本製のミズノのユニホームが良いですよねーとしか言えないですよ

そんで席についても並んでいるのはやはりファッション系の雑誌

僕が愛読している漫画の類は一切ないわけです

理髪店で切るときでさえ話しするのが嫌で漫画を読むというのにここではそれもさせてもらえないのかと

ドカベン置いとけドカベン

シャンプーの時襟元が濡れるけど言えない

電話の時に「っはいお願いします」とキモイ声で言ってしまったばっかりに早く帰りたいのにシャンプーをするはめになって専用の椅子に移されるわけです

けど厚手の服を着てるので頭流すときにどうしても襟元が濡れるんですよね

心の中ではえ?襟元濡れてますけど?僕の一張羅濡れてますけど?とか若干キレ気味になってるわけですがそうとは言えずドライヤーするときに美容師さんが気使って一緒に乾かすみたいな事態になっちゃうんです

これは後に常連の理髪店で聞いたんですけどシャンプーの時どう頑張っても厚手の服のお客さんは襟元が濡れちゃうからできるだけ襟無しとか薄手の服で来てほしいとのこと

いやそれは最初に言っといてええええ!

こっちは元々シャンプーする気も無かったんだよおおおお!

それはもう予約の電話の段階でそう言ってください、こっちもなんか濡れると嫌な気持ちになって変なカンジになるんで

あと痒いとこありますかって聞くのもやめてください、あれでここかゆいですって言えるの猛者だけなんで

常連のとこでもなかなか言えませんよあれ

まとめ

なんか美容院あるあるっていうより僕の美容院失敗談みたいになっちゃいました

まあそんな僕も今ではバリバリ美容院に通ってます

ちょっとなよなよっとした細身でイケメンとは言い難い中年の方が一人でやってるとこですけど…

店の雰囲気が小洒落てるんで美容院と言い切ってます

結局自分に合ったとこで切るのが一番という話しですね

背伸びなんかしてもなんにもいいことなかったです

さあみなさんもレッツ美容院

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