浦和レッズの移籍情報と2017シーズンに向けての補強分析!

浦和レッズの移籍情報と2017シーズンに向けての補強分析!

こんにちは、づんづんです

2017年シーズンも開幕が近づいてきました!

今回は浦和レッズの移籍情報と補強分析をしていきたいと思います!

移籍情報

退団選手

GK

大谷幸輝       →アルビレックス新潟

DF

橋本和        →ヴィッセル神戸(レンタルから完全移籍)

茂木力也       →モンテディオ山形(レンタル)

永田充        →東京ヴェルディ

加賀健一       →モンテディオ山形

MF

岡本拓也       →湘南ベルマーレ(レンタル延長)

山田直輝       →湘南ベルマーレ(レンタル延長)

斎藤翔太       →水戸ホーリーホック(レンタル延長)

川上エドオジョン智慧 →徳島ヴォルティス

FW

阪野豊史       →モンテディオ山形

石原直樹       →ベガルタ仙台(レンタル)

入団選手

GK

福島春樹       ←ガイナーレ鳥取(レンタル終了)

榎本哲也       ←横浜F・マリノス

DF

田村友         ←アビスパ福岡(レンタル)

MF

長澤和輝       ←ジェフユナイテッド千葉(レンタル終了)

矢島慎也       ←ファジアーノ岡山(レンタル終了)

菊池大介        ←湘南ベルマーレ

FW

ラファエル・シルバ  ←アルビレックス新潟

オナイウ阿道     ←ジェフユナイテッド千葉

補強分析

大きな主力の流出もなく全体的な層が厚くなり2006年以来のリーグ制覇に向け盤石の体制が整いました

全体で11人が退団し8人が入団しました

この補強をポジション別に分析していきます!

GK&DF分析

GKはFマリノスから榎本を獲得したことで西川との争いで両者のさらなるレベルアップが見込めます

しかしディフェンスラインは4人放出の1人補強というアンバランスな形になっています

福岡から田村を補強しましたが3バックを採用している浦和のシステム上、センターバックの需要が大きいことを考えるとやや不安が残りますね

特に昨シーズンあまり戦力になっていなかった元スロベニア代表イリッチの奮起に期待がかかります

MF分析

ボランチに元ケルンの長澤と元U23代表の矢島がレンタル復帰し柏木、阿部、青木の3人で回していたのポジションの層が厚くなりましたね

矢島はもう一列前でも使える攻撃能力をも持っているのでどう起用されるか非常に楽しみです

また左サイドアタッカーに湘南から菊池の獲得に成功しサイドのバックアッパーも心配が不要の状態となっています

FW分析

前線は2枚の補強となりました

特にラファエルシルバは昨シーズン新潟で11ゴールを挙げた即戦力となる選手ですので非常に期待がかかりますね

オナイウ阿道も元U23代表の体の強さが売りの選手ですからズラタンの控えとして的確な補強ですね

1トップ2シャドーの浦和のシステムにぴったりの選手を補強となりましたね

開幕予想布陣 3-4-2-1

ワントップのファーストチョイスは興梠

これは間違いないと思います

獲得したラファエルシルバを2列目で高木、武藤らとローテーションしながらの起用となると思います

サイドに関しては移籍してきた菊池を試しつつ基本はこの2人で戦った方が安定性が増すんじゃないでしょうか

ボランチは矢島、長澤と2人も補強しただけありタレントが揃っています

しかし2人とも攻撃的な選手ですから守備面での貢献が大きい阿部は酷使される形になるでしょうからケガが非常に心配ですね

ディフェンスラインはこの3人で決まりでしょう

年齢的な森脇の衰えが考えられますがあのパワフルなプレーを見る限りその心配はしばらく必要ないかもしれませんね(;’∀’)

というかボランチから前はレアルマドリードのように人材が豊富すぎますね(-_-;)

フロントの優勝への本気度がうかがえます!

まとめ

毎年シーズン終盤に勝ち星を失い優勝まであと一歩のところでとどまることから

「失速の浦和」と嫌なあだ名までつけられてしまっている浦和レッズ

今シーズンはそのあだ名を払拭すべくリーグ優勝を達成してほしいですね!

ではでは!

[写真引用元]=Getty Images