遠藤保仁のプレースタイル解説!監督の指示すら無視できる精神力!?

遠藤保仁のプレースタイル解説!監督の指示すら無視できる精神力!?

こんにちは、づんづんです

今回はガンバの心臓、遠藤保仁について解説します!

遠藤保仁とは?

  プロフィール

  • 年齢 37歳
  • 身長 178㎝
  • 体重 75㎏
  • 国籍 日本
  • 所属 ガンバ大阪
  • 利き足 右足

遠藤は高校卒業後の1998年に横浜フリューゲルスに入団

当時の監督に実力を評価され1年目からリーグ戦16試合に出場しました

しかし同年にクラブが消滅したため翌年は京都サンガでプレーすることになります

当時の京都はカズや、松井大輔、パクチソンなどタレントぞろいでしたが2000年のJ2降格に伴い2001年にガンバ大阪へ移籍しました

2003年には初のベストイレブンに選ばれるなどガンバ大阪でもレギュラーを掴み取ります

この時にはすでに日本代表の常連でスタメンで出場することも多かったですが小野伸二や中田英寿などの強力な選手たちとのポジション争いに敗れ自身初のドイツW杯はフィールドプレーヤーとして唯一出場がありませんでした

2009年には日本人として5人目となるアジア年間最優秀賞を受賞します。またこのころから代表でもボランチでレギュラーとなりますね

2010年の南アフリカW杯では全試合にスタメン出場直接フリーキックを1本、得点の起点に2回、チーム1位の走行距離を記録するなど日本のベスト16進出に大きく貢献しました

2012年にガンバは大きな不振に陥りチーム初のJ2降格となります

遠藤自身としては京都時代以来のJ2となりました

ただ遠藤は降格したチームに残留し自身初のキャプテンに就任します

代表との強行日程の中、FWで起用されるなど苦しいシーズンでしたがJ2最優秀選手に選出されガンバの1年でのJ1復帰に貢献しました

2014年のブラジルW杯でもチーム唯一の3大会連続の出場を果たしたもののクラブで不調に苦しんでいたため上手く力を発揮できずチームもグループリーグ敗退に終わりました

それでもクラブに戻ると前半戦までの不調が嘘だったかのように活躍し始めてクラブ初の国内3冠を達成しました

昨シーズンには史上13人目となるJ1通算100ゴールを達成しました

37歳の現在も第一線でプレーする日本のレジェンドですね

プレースタイルは?

遠藤はキック精度に優れた生粋のゲームメイカーです

ショートパス、ロングパス、プレースキック全ての精度はJリーグトップクラスで前線の選手の動きを見逃さない視野の広さも持っています

そしてパスを出すタイミング、状況判断能力に優れ監督の指示もいい意味で無視できる精神面の強さも兼ね備えています

さらに飄々としているため案外知られていませんが意外と運動量も多くフィジカルも強くボール奪取力も水準以上です

また遠藤はPKを蹴る際に相手のGKの動きを最後まで見て動いた方と逆側にコロコロと蹴ることから「コロコロPK」と呼ばれています

J1最多PK得点記録を持ち成功率も非常に高いです

づんづんの考える遠藤の能力グラフ

そんな遠藤のプレー動画はこちら!

まとめ

現在は代表には招集されていない遠藤

本人はいつまでやるかわからないと言っていますが現役のうちにもう一度日本代表のユニホームに袖を通す遠藤の姿が見たいですね!

ではでは!

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[写真引用元]=Getty Images