日本対タイ戦の結果とマッチレビュー!謎の交代の意図とは!?

日本対タイ戦の結果とマッチレビュー!謎の交代の意図とは!?

こんにちは、づんづんです!

今回は3月28日に行われた日本対タイ戦のマッチレビューをしていきます!

タイ相手に快勝!

埼玉スタジアムで行われたこのゲームですが日本が4-0で快勝しましたね!

いやーよかった!

これで日本はW杯出場圏内をキープできました!

しかし試合内容はタイに決定機を作られるなど、完璧!とは言えない内容です…

それにハリルはUAE戦とは違う戦術を試してきましたね

その点も踏まえて試合内容を振り返っていきましょう!

メンバー変更と久保の活躍

ハリルはこの試合、UAE戦から一転して従来の日本のシステムである4-2-3-1を採用しケガをした今野に代わって酒井高をボランチに起用しています

僕は試合前は長谷部の様に山口が前に出て守備をする横でバランスを取りながらディフェンスラインに顔を出してパスを散らす役割なのかなと思っていましたがその役割は全くできていませんでした

不用意なパスミスが目立ちセンターバックのパスコースにも顔を出すシーンが少なく機能しているとは言えない内容でした

またパスミスが多いという点では山口も同様でボランチ2人がパスをうまくさばくことができずリズムが生まれない展開が前半終盤や後半序盤は続きました

しかしその流れをぶち壊したのが久保の活躍ですね!

香川と岡崎のゴールも久保のパスから生まれていますし、3点目のゴールなんかはスローインをうまくファーストタッチでコントロールし香川と原口が両サイドでフリーになる中、自分でゴールを決めてしまうというその積極性も含めて圧巻のものです!

本田の後に続く右サイドが人員不足だなんて言われていましたがその意見を吹き飛ばす2試合2ゴール2アシストの活躍ですね!

意図が見えにくい交代と川島のビッグセーブ

この試合は守備面にも見どころがありましたね!

まず交代についてですが原口に代えて本田香川に代えて清武久保に代えて宇佐美というものでした

清武はリズムが作れないボランチの位置まで下がってボールを受けパスを散らすなどゲームメイクの面で貢献していましたし宇佐美についても残り時間が少ない中クラブで出場機会が得れていない状況でどれだけやれるのか見ておきたかったと考えればうなずけます

しかし原口→本田に関しては?となった方も多いと思います

本田は普段右サイドでプレーしていますし運動量の多い原口を守備の時間が増えつつあったあのタイミングで変えるのも得策とは言えません

最初から入れるのが決まっていたのか?それとも久保と変える予定が活躍したために原口と交代したのか?

いずれにしろ本田を投入したことよりも原口を下げたことが僕は効果的には思えませんでした

しかしこの交代で本田、岡崎、香川、長友らのザック時代の主力が久々に代表で共演しましたね

それが個人的には嬉しかったりします!

ただその長友が試合終盤PKを献上してしまいました

それでもここもザック時代の正GKである川島が止めてくれましたね!

川島はUAE戦と共にこの試合もクラブで出場できていないと思わせないような神がかったシュートストップを見せてくれました!

まだまだ健在であることを証明してくれましたね!

まとめ

日本は初戦のUAE戦に敗れて以来どこか不安定な戦いを見せていましたがここにきてようやくアジア相手に勝つ!という事を思い出してくれたような気がします

ここから連勝!連勝!で一気にW杯出場を決めてほしいですね!

ではでは!

[写真引用元]=Getty Images