テラフォーマーズに登場してほしい最強動物・昆虫手術ベース8選

テラフォーマーズに登場してほしい最強動物・昆虫手術ベース8選

2011年より連載を開始しアニメ化、実写映画化されるなど大人気漫画であるテラフォーマーズ

そのストーリーは火星にて人型へと進化したゴキブリとそれを駆除するために動物や昆虫の力を手術によって手に入れた人間が戦うという衝撃的なもの

この記事ではそんなテラフォーマーズに手術ベースとしてこれから登場してほしい生物を筆者の独断と偏見でまとめてみた(22巻時点)

なお直接的なストーリーの説明は避けるが生物の解説をするにあたり既に登場している生物などのネタバレを含むのでそのあたりはご理解いただいた上で記事をご覧になってほしい

出てて来てほしい動物

ゴリラ

霊長類の中で最もパワーがあるのがゴリラだろう

最大の武器はその握力で最大で400~500㎏以上と言われておりパンチ力は約2t

十分に魅力的なパワーを持っているゴリラだが彼らの体長は約85~190㎝と人類とさほど変わらない

それを踏まえるとミッシェルのパラポネラだったり鬼塚慶次のモンハナシャコのような体長の小さい生物の方が人間大になった時により大きなパワーを出せるため人類の手術ベースには不向きかもしれない

しかし第3部の9話でヒグマの手術を施しゴキブリの筋力がヒグマ大になったテラフォーマーが登場したようにゴキブリ側の手術ベースとしてはありかもしれない

見た目的にもゴリラ型テラフォーマーの群れのボスのやつはシルバーパックみたいな少年心をくすぐられる演出も可能だ

イリエワニ

水辺に生息している中で最強の動物と言えばイリエワニだ

体長は平均約4メートル、最大個体で約7メートルと巨大

言わずもがな武器はその大顎

人間の最大の噛む力がその人の体重程度と言われているのに対してイリエワニは1トンをゆうに超える力を持っている

人間を捕食するなどというおぞましいニュースもたまに目にするが一方で口を開く筋肉は非常に弱く捕獲する際などにはガムテープや結束バンドなどで口を縛っておけるほどのようだ

ただイリエワニを手術ベースとするならばやはりサイズの問題でテラフォーマー側になるだろう

テラフォーマーがイリエワニ型になっている姿は想像しただけで気持ち悪いが見てみたい気がしないでもない…

コーカサスオオカブト

これまた少年心をくすぐるカブトムシの一種

カブトムシ界でヘラクレスオオカブトと並んで最強候補であり特徴的な3本の角で敵を挟み込み木から投げ飛ばすという戦闘スタイルだ

さらに気性が荒く闘争心が強いことも有名で体を揺らして敵を威嚇したり、長いうえに鋭い爪を持つ前足を使ってパンチを行ったりもする

そのうえ大顎は人を出血させるほどの力を持っている

おまけに死骸となった敵をバラバラにするという猟奇的行動まで取るという

以上の戦闘力を踏まえても魅力的だしカブトムシ系はまだ原作で登場していない(22巻時点)ため可能性としては非常に高いと思う

ヘラクレスオオカブトを選出しなかった理由としては人為変態をした後の見た目を考慮したからだ

ヘラクレスオオカブトの場合はどうしても長短の角を前頭部と後頭部に一本ずつ生やして再現する必要があり、それはあまりにも不格好になると思う

その点コーカサスオオカブトは3本の角をアレクサンドルアシモフのスマトラオオヒラタクワガタのように左右に分けて再現できるし、最悪左右の角を両手につけて何とか取り繕えるはず…

オコジョ

この見た目がキュートな動物は主に北部に広く生息するイタチ科のオコジョだ

非常にサイズは小さく体長は16㎝~33㎝、体重は150g~320g程度

しかし見た目とは裏腹に世界最小で最強の食肉目という異名があるほど気性は荒く、自分よりも大きな野ウサギやライチョウなどを襲うこともあり小さな体を活かした素早い動きで相手を翻弄する

長い後ろ足に備わっている強力な跳躍力も武器の一つだ

正直この動物に関してはルックス重視で選出してしまったがこのサイズの割にパワーに関しては申し分ないしロシア系の可愛いキャラクターなんかにはぴったりの手術ベースではないだろうか

ノミ

寄生虫を代表する存在と言ってもいいノミ

オコジョから一転して閲覧注意級の画像となって申し訳ないが実はオコジョとは比べ物にならないほどの跳躍力を有している

体長約1mm~3mm程度ながら自身の約60倍の距離、約100倍もの高さを飛ぶことが可能

その脚力で犬や猫なんかにジャンプして寄生するわけだがこれを人間大に換算するとなると175㎝の平均的な日本人男性が1度のジャンプで約105ⅿの距離、約175mの高さを飛ぶことが可能になる

考えただけでも恐ろしいがその脚力があれば戦闘にも大いに役立てることができるだろう

見た目がちょっとアレかもしれないが人類側の手術ベースとしては最高クラスのパワーがある生物だと思う

ナイリクタイパン

[写真引用元]=雑学 ミステリー
英名でインランドタイパンと言われるこの蛇は主にオーストラリア内陸部に生息する毒蛇だ

性格は臆病で人が噛まれた例は少ないが一度噛まれれば45分以内に血清を打たなければ死に至るといわれているほどの猛毒を持っておりその強さはキングコブラの50倍、ニホンマムシの800倍という恐ろしいもの

毒の主成分は神経毒だが溶血毒や出血毒も含むと言われており頭痛・嘔吐・腹痛・麻痺などを引き起こさせる

さらには一度に出せる毒の量が110mgというのだから驚き(キングコブラは約7mg)これは成人男性100人を死に至らしめてしまう量だ

体長約1.8mから2.5mほどのナイリクタイパンでさえそんな量の毒を蓄えられるのだからそれが人間大になったと考えれば十分戦力になると思う

蛇系の手術ベースも登場していないので是非見てみたいものだ

ベニクラゲ

このクラゲは驚くことに老いてきたら子供に戻ることのできる不老不死のクラゲだ

体長は4mm~10mmで非常に小さくもちろん捕食される危険性があるため無敵というわけではないが寿命で死ぬことがないというビックリ生物

これは現実ではまだまだ研究されている段階で人類に活用はされていないが漫画の中なら全然あり

ジョセフの一族なんかがこの能力を持ってたら無限に完璧人間が生き続けて子供も増え続けるという…

登場すればバランスブレイカーレベルの能力であることは間違いない

ゲジゲジ

[写真引用元]=ヤフーブログ
ゴキブリの天敵であるゲジゲジ

見た目が最高に気持ち悪いがゴキブリだったりダニだったり食べてくれるし待ち伏せするアシダカグモと違い数多くの足を使いスピードでゴキブリに対抗できる

そしてムカデと違い人間を攻撃しないという益虫

さらに鳥などに捕獲されれば足を切断して逃げていくというヤンキーっぷり

手術ベースとなれば見た目がやばそうだがゴキブリを敵としている漫画ならぜひとも出てきてほしい昆虫

まとめ

以上が僕が思いついた出てきてほしい生き物たち

やっぱ小さい生き物の方がロマンはありますよね

紹介した生き物たちが登場することを願いながらこれからもテラフォーマーズを楽しんで読んでいこうと思います